古銭買取店の査定を実際に体験!その査定結果をご紹介
古銭を専門業者に査定して欲しいと思っても、
どんな人が、どんな感じで鑑定するのか
査定のイメージできないため 査定の申込みをためらってしまう方もいるのではないでしょうか?
そこで、人気買取店のバイセルに実際に古銭を査定をしてもらい、その模様をレポートします。
ついでに気になることもいろいろと聞いてみたので、
「査定を申し込みたいけど少し不安」という方は参考にしてみてください。
申込み・ 相談について
まず最初のステップは、査定依頼の申込み。
バイセルはホームページから電話かメールで申し込むことができます。

他の買取店と違うのは24時間、電話でも受け付けてくれるところ。
これは、日中は仕事などで忙しい人には便利ですね。
ただし、夜間は受付業務がメインのため、専門的な知識が必要な問い合わせについては、あらためて専門家から折り返しの連絡になることもあるそうです。
電話申込みでは (メール申込みの後の 折り返し電話連絡時も同様)、
- 査定をしてほしい品物の内容や、およその点数
- 希望の査定方法(出張買取・宅配買取・持ち込み買取)
- 査定を希望する日時
などを確認し、査定のスケジュールを決定していきます。
査定品の内容や点数によっておよその査定時間がわかるので、確認しておくと1日のスケジュールが組みやすいですね。
なお、急いでいる場合などは、予約状況によって当日の対応も可能とのこと。※出張買取の場合、当日の出張対応が難しいエリアもあるようです。
また、土、日、月曜日は査定予約が多く入る傾向があるようです。
査定員について
査定員というと、私の中で勝手に眼光鋭い中高年男性というイメージだったのですが、
今回、古銭を査定してくれたのは、 そんなイメージからかけ離れた若い女性査定員のNさん。

はじめての査定に構えていた私は、Nさんの誠実で気さくに話しかけやすい雰囲気でだいぶリラックスすることができました。
品物を正しく評価できるスキルがあるかどうかは業者選びの重要なポイントです。
素人目線ですが、Nさんの説明を聞き、査定スキルがしっかりしていると感じました。
査定は知識や経験がものをいう世界だと思うのですが、
Nさんのような若い方がどのように査定スキルを身につけたのかを聞いてみたところ、
バイセルでは査定士の新人研修や毎月行われている研修など、教育プログラムが充実しており、日々知識やスキルをブラッシュアップできる環境があるため、
Nさんのように、若くして確かな鑑識眼を身につけることができるようです。
事前説明

査定の前に、リーフレットで会社の紹介や、買取可能な商材について説明がありました。
買取業者による「押し買い」などのトラブルも耳にするので、会社の情報を自ら明らかにする姿勢は信頼できる会社かどうか判断材料にもなるのではないでしょうか。
いよいよ査定開始
そして、いよいよ査定スタート。
今回査定をお願いしたのは、自宅にあった古銭と記念硬貨です。
祖父の集めていたものを引き継いだため、古銭に対する知識も興味もない私には価値が全く分からないものでした。

Nさんは、古銭を一つ一つ手に取って査定しながら、
酸化の度合いや、文字の書体( 同じ通貨でも年代によって価値が違うため)など査定のポイントを説明してくれました。
どんなポイントで評価されるのかを説明してもらえると納得感が違いますね。
査定金額はもちろん重要ですが、納得して売るためには、遠慮せずにいろいろと聞いてみるべきだと思いました。

↑古銭などの硬貨は、金属で出来ているため、外気に触れる状態で保存されていると、このように酸化しやすいそうです。
酸化によって価値は下がってしまうので、売却を検討しているなら早めの方が良いとのことでした。

